1200MHZループアンテナの製作
準備するもの

取り付け穴の位置

反射板及びラジエータ部分の加工


 @幅5ミリの銅の板を下の図の黄色の部分のように
  まげる
 A青の部分にスタブを取り付ける
   1ミリぐらいの銅線を10ミリの長さでまず2本取り付け
   調整をしながら、長さを決定する。
   当方の値としては、10ミリ、10ミリぐらいで最終値とした。
 B5D2Vのケーブルはスタブ部分に2ミリの穴を空け
   半田づけしたあと、防水として液体ゴムで、スタブも
   含めて、おおっておく。ケーブルの接続部は、すくなくとも
   雨などで、水が入らない程度には防水するほうがいいと
   思われる。 

ラジエータ部分

エレメント 反射板からの距離 直径 エレメントの長さ ねじ穴の間隔 反射板からのねじの距離
150x150 反射板
78 79 250 78 80
102 75 235 24 104
130 67 210 28 132
151 67 210 21 153
196 67 210 45 198
241 67 210 45 243
286 67 210 45 288
331 67 210 45 333
10 421 67 210 90 423
11 511 67 210 90 513
12 601 67 210 90 603
13 691 67 210 90 693
14 781 67 210 90 783
15 871 67 210 90 873
16 961 67 210 90 963
17 1051 67 210 90 1053
18 1141 67 210 90 1143
19 1231 67 210 90 1233
20 1321 67 210 90 1323

20エレメント以降は、90ミリの間隔で、直径67ミリのループを取り付ける

完成

反射板

ラジエータ