2400MHZ LNAの製作

アンテナ直下で2400MHZを増幅するためのLNAについて

MINI−CIRCUITS社のERA−3を使ってLNAの製作を行いましたので、紹介いたします。
ERA−3は、秋葉原にニッシンパーツにて 1個 ¥600で販売されていました。
入力・出力ともに50オームに整合されているため、基板の幅を、約2.8ミリとすることで
マッチングがとられます。

回路図は、BSCHのツールを使って記述しました。

部品リスト

部品 備考
ERA−3
100μF
39オーム
100PF
15PF
7805
インダクタンス 長さ18ミリのエナメル線

     

N型のコネクタを2個 ケースに取り付け基板のIN、OUT部分に接続する
電源は12Vを供給し、7805で5Vに変換する。 39オームの抵抗についで
エナメル線18ミリで、ERA−3の3番に接続する。

PCBEで作成したLNAの基盤

実装写真

LNAの回路図データのダウンロード
LNAの基板データのダウンロード