FT736のRS232Cケーブルの製作

FT736をパソコンからリモート接続する場合に必要なRS232Cケーブルの作成

パソコンとの接続のためTTLレベルへの変換をトランジスタ2個を使って製作した。

基盤上に上記の部品を配置し半田付けを行って固定する。
テスト方法としては、DSUB9PINのコネクタをパソコンに接続し、パソコンから
データを送出する。、そのときDIN6Pがわのコネクタの2番3番をショートしておく
ループバックでデータが送信側に戻ることを確認する。 ツールとしてはハイパー
ターミナルなどを使うことが可能。

部品リスト
2SC1815 ・・・2本     DSUB9ピン(メス)とコネクタケース
50KΩ    ・・・1本     DIN6Pコネクタ 
20KΩ    ・・・2本     ケーブル(2,3メートル・・6線)
5KΩ     ・・・1本
ダイオード1S1588・・・2本     

トランジスタの電源としてPC側のRS232CのDTR信号から取得する。・・・4番ピン

FT736のDIN6Pコネクタのピン配列は、マニュアルが間違っているので注意
1番・・・GND
2番・・・TX
3版・・・RX

回路図のデータは BSCH3Vというソフトを使わせて
いただき作成しています。

回路図は下記のとうり

PC側DSUB9ピンのメスコネクタ部のカバーの中に上記の回路を実装した基盤を格納する。

FT736-RS232C.CE3 へのリンク