銀閣寺を後に、京大農学部まで道なりに歩き、(銀閣寺付近は人が多くバス待ちの列も長く)
203番のバスに飛び乗った。烏丸今出川でバスを下車。同志社前。冷泉家や御所がかたまって
いる。ここからまた地下鉄にのり京都駅へ。

1日の小旅行であったが、ゴールデンウィークはやはり人がいっぱい。京都はシーズオフの
人の少ない時期に行く方がいいのかもしれないと、そう話しながら帰路に着いた。

休みを見つけては、これからは時々 このように少し贅沢な時間を過ごしたいものだ。


室町幕府八代将軍 足利義政により1482年に建立
東山慈照寺が正式名
金閣寺ほどの華やかさはないが、庭園がすばらしい。
ひとの少ない時期に、またゆっくり訪れたいものだ。

瓢亭 (懐石料理)
天保八年(1837)にのれんを掲げたとのこと
池のある庭
茶室風の部屋にとうされ独特の趣がある。
予約せずに、いきなり訪れたが快く受け入れて
いただいた。おそらく予約を入れてから訪問するのが
普通なのだろうと思います。周りを見ても4組ぐらいしか
お客がいない。それも食事が終わると、皆さんタクシー
をよんでいた。昼食をわざわざ瓢亭にきて、時間をかけて
食事をし、終わるとタクシーで帰っていく。なんと贅沢な。
ガイドブックを見ていきなり入ってくる客など、めったにないに
違いない。知らないということが今回はよかったようだ。

二人で、1万円で少しお釣りがある程度。それなりに価値あり
20050429 京都 哲学の道から銀閣寺

哲学の道

ジミ−大西画伯の展示会を見たいと思い、美術館「えき」KYOTOに行って来た。
1994から現在までの作品が展示されていた。たくさんの方々が鑑賞していた。
まばゆいばかりの色彩。原色を実にうまく使いこなしエネルギーあふれる作品であった。
特に 「赤」の色彩が鮮やかで独創的であった。

琵琶湖からの疎水が
流れている

美術鑑賞の後、時間も有ったので、少し足をのばし哲学の道でも散歩することにした。
20年ぐらい前にも、ここを歩いた記憶はあるのだが、趣のある場所であった。

京都駅から地下鉄に乗り、烏丸御池まで3駅。そこから地下鉄東西線で蹴上駅まで
4駅。(約20分ぐらい)
駅を出てから京都動物園の方向に移動。

途中 八重桜が一部残っているところがあった。おそらく4月の1週目ぐらいは最高だろう。
来年は4月に来たいものだ。桜のアーチの中を歩くのは最高だろう、 観光客も多いと
思われるがそれでも、その時期にいきたいと思う。

瓢亭の中庭

瓢亭を後に、南禅寺を通って、哲学の道へ

最近は人力車は頻繁に通行している。 多分 大学生のアルバイトじゃないか といいながらゆっくりと移動

銀閣寺