アンテナ自動追尾プログラム

このプログラムは、人工衛星軌道計算ソフトの KSAT
が動作していることが前提です。
このプログラムのDDEインターフェースから人工衛星
の軌道情報を取得し、アンテナの制御、自動追尾を行うものです。

プログラムはここからダウンロードしてください

プログラムはLHA計式で圧縮しています。
プログラムの概要は添付されているHLPファイルを
読んでいただければ、ご理解いただけると思います。

なお このプログラム使うことで発生した問題は一切
責任を負いかねます。利用者の責任でお願いします

KANTCTLプログラム

もしお使いいただける方がありましたら、改善点や要望、問題点などアドバイスいただければ
できるだけの対応はしていきたいと考えております。
このホームページのTOPページからメールを送っていただければ、届くはずです。

KSATの軌道計算プログラムに連動させる場合は、KSATと同じフォルダーにダウンロード
したKANTCTLの各モジュールをインストール(同じところに解凍)してください。

注意: このプログラムをはじめて実行する時、水平ローテータと
     仰角ローテータの両方を制御する設定になっています。
     そのため、PICNICに対してアクセスするので、実際に
     PICNICが動作状態になっていない場合は、エラーとなり
     ます。プログラムの反応も悪くなり、しばらく動作していない
     ような状態に見えますので注意願います。

PICOCX.OCXとPICNIC.DLL これらのモジュールのコピー先は c:windows¥syswow64のフォルダーにコピーすること   コマンドプロンプトから管理者で実行を選択してから
 REGSVR32 C:\WINDOWS\SYSWOW64\PICOCX.OCX で登録も行うこと  あるいは

 c\:windows\syswow64\REGSVR32 C:\WINDOWS\SYSWOW64\PICOCX.OCX

PICNICについてはVER1にのみ対応です。VER2については、別途 弊局までお問合せください。

アンテナの基点は北を基点として設計しています。

V1.14の変更点
   PICNICのIPアドレスを設定できるように機能追加

v1.15の変更点
   ・衛星の軌道情報の表示選択ができるように
    機能追加
   ・制御選択ボタンが選択されたときに、色をつけて
    選択されている機能の識別がしやすいように
    機能追加

・南基点の運用における 太陽、月、火星の制御が、北基点のまま
 で制御されていた問題を対応

KANTCTL v1.21のダウンロード

KANTCTLのプログラム内のタイマー処理の方式を変更
(23時59分59秒から0時に移行するタイミングで問題が発生
 する可能性があるので、これを対策。ほとんどの場合問題にはならない
 ような問題に対する対応)

KANTCTL v1.20のダウンロード